人間的に好きですね

宇多田ヒカルは人間的に好きですね
「人間活動」に専念するって
ってことは宇多田ヒカルは今まで人間じゃなかったの?

なんて書いたら怒られそうだが、
でも、彼女の輝かしいアーティスト活動を思ったら
ちょっと人間業とは思えないほど素晴らしいものだったと思う。

Automaticでのシングルデビューは今でもどこか新鮮だし、
当時の歌詞にコンピュータースクリーンが出てくる「先端」もあった。
これはbananawani談ですが、、、

そんな彼女が
「将来、母親になって、自分の家族を守らなきゃいけないとき、
どうしていいか分からないとなったら本末転倒なので、1人で生きられるようになりたい」
とは余裕ですね。
そんな風にゆったり人生設計ができるとはうらやましい。

実際のところ、アーティストに限ったわけではなく、
人生には波に乗れる時もスランプもあると思うので、
まあ、ゆっくり充電してください。
バイトもしたことないならぜひお勧めしておきますが、
でもね、、、
別に無理にしなくてもいいんじゃない?

歌の歌詞でも思うけど、
こんなコメントを目にすると、
なんだかやっぱり宇多田ヒカルは人間的に好きですね。

カテゴリー: ひろし, ひとりごと