シェルブールの雨傘、再び

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こんにちは。リンリリンです。
ミュージカル!セリフはなく、感情や状況を
すべて歌で表現し、進行するミュージカル!
パッと思い出すのは、どれ?

「ウエストサイド物語」(61)や舞台の「キャッツ」も
そうですが、物語に歌が挿入されるのではない作品の
代表格が、1963年の「シェルブールの雨傘」です。
監督は、フランスのジャック・ドゥミ。懐かしい!

主演は、カトリーヌ・ドヌーヴ。当時20歳のドヌーヴは
輝くばかりの美しさ。もしまだ未見でしたら、ちょっと古い
この作品がリバイバル公開されます。チャンス!

そして、ドヌーブと双子の(故)フランソワーズ・ドルレアックとの
「ロシュフォールの恋人」(66)も公開されますよ。
こちらはジーン・ケリー、ジョージ・チャキリス、ジャック・ペランも
出演の華やかなミュージカルです!

カトリーヌ・ドヌーヴの素敵な写真を紹介の“365日映画”さんに
TBさせていただきました。

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