冥王星のロマン

2015年07月15日 [ひろし, 興味津々]

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冥王星といえば、地球から約50億kmも離れているそうで、ちょっとピンときませんが光の速度が毎秒30万Kmですから、ちょっとエクセルで計算してみたら電波が届くのにも4時間半以上かかる計算です。

今回、アメリカのNASAのNew Horizonsが冥王星に最接近したことがニュースになっていました。
そんなことはないかもしれませんが、もし、地球上から信号を送ってシャッターを切ろうとしたら、一番のビューポイントにたどり着く4時間半前に送信しないと、チャンスを取り逃がすことになります。
しかも、ちゃんと撮れたか確認するために地球に送信するように命令しても届くのは4時間半後ですから、どれだけ遠いの?

でもそんなに遠い冥王星ですが、どうでしょうか。
海王星や天王星よりも身近に感じませんか?

ひろしの世代は惑星といえば、水金地火木土天海冥と覚えましたが、
一時、水金地火木土天冥海といわれ、
その後、冥王星は惑星の仲間から外されたのでした。
かわいそうな冥王星。

でもやっぱり、キャプテンウルトラのおかげでその存在感は決して小さくはなかったような気がします。

この後New Horizonsはそのまま太陽系の外へ旅立つんですよね。
どんな運命が待っているか。。。高度な文明をもつ宇宙人に遭遇する可能性は??
。。。限りなくZEROでしょうが。

それにしてもこの広大な宇宙はなぜ故に存在しているのか。

宇宙に関するにニュースを耳にすると、しばし現実を忘れて宇宙のロマンに浸れますね。

(ひろし)



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投稿者 ひろし : 2015年07月15日 21:55




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