たかがタブ、されど

2010年05月24日 [ひろし, 必見!プチヒント集]


一番の後発が・・・

インターネットエクスプローラーがFireFoxやSafariなどに比べてずいぶんと後手に回っていた「タブブラウザ」の機能ですが、このところのバージョン8 あたりではかなりこだわりを見せています。

そもそもホームページのリンクをクリックして何か別のページを表示するとき、普通はそのウィンドウの中に表示されるので画面は切り替わります。(遷移「せんい」するといういい方をするときもあります)
するとさっきまで表示されていたページは見えなくなってしまう。
→元に戻ろうと思ったら、ブラウザの戻るボタンかBackSpaceを使います。

でも、それはあくまでそのサイトの制作者の意図によるもの。
もしかしたら、勝手に新しいウィンドウが開いてページが表示されることも良くあります。

すると、、、

画面下のタスクバーにはいつの間にかWindowが一杯。Window畑です。(なんのこっちゃ)

そんなことにならないように、同じウィンドウの中に別のページを、新しいタブとして開いてくれるのがタブブラウザ。タスクバーがすっきり使えます。

いらなくなって閉じるときはそのタブにマウスをポイントすると閉じるための×印が表示されるのでそれをクリックすればよいわけです。

でも、さっき書いたように新しいタブを使ってリンク先のページを開くかどうかはそのページの制作者の糸にもよるのです。

で、ここからが今日のプチヒント、ミニ講座です。

そんなことに関係なく新しいタブでリンク先を開くときには
CTRLキーを押したままクリックしましょう。
新しいタブでリンク先が開きます。

でも、その時リンク先はアクティブにならずに(表に表示されずに)背面に隠れてしまってオレンジ色でチカチカするだけ(IEの場合)。 あらためてタブをクリックしないと表示されません。

そんな時はCTRLとSHIFTを両方押したままリンクをクリックします。
新しタブでリンク先を開いて、かつアクティブにしてくれます。
現実的にはこの操作のほうがメインでしょう。

このとき、IEはそうして開いたタブを「グループ」と呼んでいます。
そして、グループはまとめて閉じることも、それがいやならそのタブをグループから外すこともできるようにしています。(TOPの写真)

確かにタブをうまくコントロールできるといいかもしれませんが、ここまでくるとちょっと使い分けが難しくはないですかね、MSさん。



人気ブログランキング

投稿者 ひろし : 2010年05月24日 21:46




mt-search.cgi">
祐天寺パソコン教室 トップサイトマップ会社概要|copyright © 2001-2017 I's Production,Inc. All rights reserved