TO・CC・BCC

2010年04月10日 [おそ松, 必見!プチヒント集]

TO・CC・BCC


どうやって使い分ける?

メールの宛先を指定する際に
「TO」ボタンをクリックしてアドレス帳から選択するのは便利な方法です。
複数の宛先や、登録してあるメールグループを指定することもできます。

ただ、ここでちょっとご注意!
複数の方を指定する場合には、お互いにアドレスがわかっても問題ない間柄だということを確認しましょう。

以前、友人から届いた携帯のメルアド変更のお知らせが
すべて「TO」で送信されてきたために
他の知らない方のメルアドがズラッと表示されていたことがありました。
(もちろんワタクシはそれを悪用などしませんが!?)
「了解しました」の返信を、ついつい全員に返信しそうになりかけました。

では、「CC」「BCC」ボタンはどんなときに使ったらよいのでしょう?

●TO  本来の宛先
●CC  カーボン コピー (Carbon Copy) の略
    「参考までに送ります」の意味あり
●BCC ブラインド カーボン コピー (Blind Carbon Copy) の略
    同じメールを複数の方に送信する際、
    BCC欄に入力したアドレスを他の方々から見えないようにする

「TO」同様に「CC」も「BCC」も、
いずれも複数の宛先を指定することができますが
個人情報を守る意味でも、使い方には注意が必要ですね。

「BCC」を使う際には、
「TO」欄には、自分のメルアドを指定しておくのが良いですね。

なお、
『え~い!TOだのBCCだの、いちいちメンドクサイ!』
と感じる方は、ご面倒でも1対1でのメール送信をオススメいたします。

「り」の変換で「了解しました」がパパッと出るので即返信!
おそろしく愛想のない返信マン
おそ松



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投稿者 おそ松 : 2010年04月10日 21:00




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