フォントに深い!3

2009年09月02日 [アリィ, 必見!プチヒント集]


レッスン中によく
MS明朝MSP明朝は違うの!?”と質問されることがあります。

“P”が付いているのと付いていないのと違いなんですが・・・
実はこの“P”はプロポーションの“P”なんです。
文字のプロポーションとは文字の幅のことです。

日本語だとそれほど感じないのですが、英語の“I”と“W”は幅が確かに違います。

“P”が付いていないフォントは等幅フォントとも呼ばれ、文字の幅は関係なく同じ幅でレイアウトされます。
“P”が付いているフォントはプロポーショナルフォントと呼ばれ、文字の幅を加味したレイアウトになります。

ワードを起動します。
1行目に「あいうえお」と入力。同様に2行目にも「あいうえお」と入力します。
2行目を“MSP明朝”に編集してみましょう。
あら不思議、一目瞭然2行目の方が短くレイアウトされます。

好みなのでどちらが好いかは分かれますが、プロポーショナルフォントで書かれた文章の方が読みやすいと言われています。

ちなみにワードの初期はMS明朝(等幅フォント)エクセルの初期はMSPゴシック(プロポーショナルフォント)です。

━━━ アリィ ━━━



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投稿者 アリィ : 2009年09月02日 15:10




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