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2008年04月17日 [これを見よう!, リンリリン]
ラフマニノフのファンです。
こんにちは。リンリリンです。
映画には、音楽がとっても大切。
ミュージカルや音楽映画はもちろん、物語の場面や
登場人物の感情を表現するため、場面を盛り上げる
ために流れる音楽は、とっても効果的!
ロシアを代表する音楽家の1人、セルゲイ・ラフマニノフ。
1873年生まれのラフマニノフは、作曲家でピアニストで
指揮者でした。作曲した楽曲には、管弦楽曲、ピアノ協奏曲、
室内楽曲、歌劇など多彩。代表曲には『ピアノ協奏曲第2番ハ短調』
『パガニーニの主題による狂詩曲』などがあります。
ラフマニノフの作品は、映画でもよく使われています。
「旅愁」(40)「七年目の浮気」(55)「ある日どこかで」(80)など。
そんなラフマニノフの人生を描いた映画が公開されます。
「ラフマニノフ ある愛の調べ」(07)がそれ。
作曲家の愛や苦悩、家族の物語が美しい曲に乗せて描かれます。
ラフマニノフをご存じない方にも、お勧めのロシア映画です。
映画を詳しく紹介している“るか”さんにTBさせていただきました。


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