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2007年05月23日 [アリィ, 必見!プチヒント集]
まだまだ未熟者!part2
またまた勉強しました。エクセルのテクニックです。
§文字列のセルで計算をする時§
エクセルで“5000×数量未定”という文字列で数式を設定すると #VALUE! というエラーが表示されてしまいます。
これは文字列で計算をしようとしていますよ~という警告!
見た目にも良くないですし、印刷にも出てしまいます。
そんな時、文字列は0(ゼロ)と見なしてエラー表示を回避する方法がありました。
★ツール ⇒ オプション ⇒ 移行 ⇒ 計算方法を変更する(F) にチェックを入れます。
§セルの内容を非表示にする方法§
セルにデータは入力されているのだが、表示したいくない場合は(そんな時ってあるのかな?)
★書式 ⇒ セル ⇒ 表示形式 ⇒ ユーザー定義欄に ;;;(半角でセミコロンを3つ)入力しておきます。
そのセルの内容はシート上には表示されません。印刷もされません。
§セル範囲に名前をつける§
最後はこれはけっこう知られているテクニック!任意のセル範囲に名前を付けてしまいます。
例えば単価×数量で求めた金額欄全体の範囲に“金額”という名前を付けます。
★金額欄をドラッグして選択します ⇒ 挿入 ⇒ 名前 ⇒ 定義 ⇒ 一番上の欄に「金額」と入力 ⇒ OK
これで金額欄全体の範囲に“金額”という名前が付きました。
更にこの範囲名“金額”をSUM関数などに利用できます。数式は =SUM(金額) となります。
ちょっと難しい話になりますが、絶対参照の代わりになりますので絶対参照が苦手な方にはお薦めのテクニックですね
まだまだありそうですね
またご紹介します。
───アリィ───




