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2007年03月16日 [bananaWANI, 興味津々]
なぞる!
パソコンの技術は素晴らしい!
「わに」がそう感じたのはもうずいぶん前のことだったけれど、数々の素晴らしいパソコンの機能の中で、大いに「わに」の役に立っているのは「文字を入力すると、それを美しい書体で印刷してくれる」ということでした(^^)
なにしろ「わに」は小学生のとき、「かきかた」という時間が「好きではなかった」のです。
そのツケで、「わに」の書く文字は、いまだに小学生なみ....(^^ゞ
ホワイトボードに文字を書くときには、皆さんに申し訳ないと思ってしまいます。
「お習字」は「好き」だったのに、なせ「かきかた」が好きではなかったのでしょう....??
その時代の「わに」には、だまって1時間、もくもくと文字をなぞる....そんなおしとやか(!)なこと、とても耐えられない作業だったのです。
だって「こんな非生産性の授業はない」と思っていたのですから....えへへ
それゆえに、今になって後悔しているのですが.....最近、妙にペンで文字を書くことに興味を待ちだしてきました。
ボールペン字はあまり好きではないけれど、鉛筆やサインペンで書いた文字など、この「わにが書いた文字でさえ、そのタッチがたまらなくヤワラカイのです♪
文字があまり上手じゃなくても、そのアナログ的な魅力もあり....最近はカードはパソコンで作成したとしても、文字はペンで書くようになりました(^^♪
でも....やはり文字は素敵に書きたいな....
そう思っていた「わに」に、なんと「かきかた」の本がやってきました。
他にもこんなのもありました♪
えんぴつでなぞり書き 声に出して読んで脳が五歳若返る百人一首 決定版
「わに」家に限らず、お正月に必ず登場するのが「百人一首」でしょう(^^)
「わに」も小さなときから、かるた遊び(?)といったら「百人一首」でありました。子供心に、なぜ「読む方」に絵がついていて「採る方」には文字しかないのか、不思議でしかたなかったですし、子供には文字が読み辛くて相当苦労した覚えがあります....でもなぜ「わに」家のかるたが「百人一首」だったのかは「わに母」がただ単に「百人一首フリーク」だったから故にでありました(^^ゞ
上の句・下の句....何が何でも覚えさせられた、そんな記憶が甦ります....
懐かしさもあり手にとってみると、なんとまあ、かきかたそのものでしたが、田辺聖子さんの現代訳がそれは心地よいのです。
最近のペンで文字を書くことにはまっている「わに」にとって、懐かしさと練習と、これはもう一挙両得♪♪
これで、綺麗で大人っぽい文字を書けるようになりたいな?
母にももちろん!プレゼントに購入し、次回のお正月にはまた、百人一首選手権を復活させようと思う「わに」なのでした。
bananaWANI




