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2006年12月 7日
日本側から見た、硫黄島 [これを見よう!, リンリリン]
こんにちは。リンリリンです。
10月に公開された、イーストウッド監督“硫黄島2部作”の
2作目が公開になります。1945年に起きた硫黄島の激戦。
前作は、アメリカ側から見た「「父親たちの星条旗」でした。
今度は、日本側から見た「硫黄島からの手紙」です。
当初、この映画の監督は日本人になる予定でした。でも、1作目で
確かな手応えを感じたというクリント・イーストウッド監督は、2作目も
自分で監督しようと思ったそうです。
よくあるハリウッド製の日本ではなく、日本人の日本人による映画。
だったんですね~。
製作スタッフは、ポール・ハギスやスティーブン・スピルバーグなどの
外国人ですが、出演者はもちろん日本人。
渡辺謙、二宮和也、伊原剛史、加瀬亮、中村獅童、裕木奈江。
歴史は敗戦を知っているわけですが、あえて見ておくべきかも知れません。
日本の戦争の真実を外国人のイーストウッドが描く…。
貴方の感想は、いかがでしょう?
どうやら伊原さんの大ファンの“finepiece”さんにTBさせていただきました。
投稿者 リンリリン : 08:36 | コメント (4) | トラックバック (0)



