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2006年06月27日



読書も映画も(ダ・ヴィンチ・コードから疾走4TEENまで) [おそ松, マイブーム]


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やっと観てきました映画「ダ・ヴィンチ・コード」

原作を読んで以来、公開を待ちに待っていたのですが
公開直後は混雑必至、(映画館での立ち見は絶対にイヤッ)
じいぃっと我慢して、そろそろいいだろうと映画館に出向いてみました。

空いてました~~ガラガラ♪

原作を読んでいたおかげで、ストーリー展開が把握でき
原作ラストの納得いかなかったシーンも
そーだ、そうだったんだよね~~
と、霧の晴れた状態になり満足したのですが
逆に、次の展開がわかっている分、
原作と映画を比べてしまう、という状態になり
単純に楽しめていなかったのかなあ~などとも感じます。

読んでから観るか、観てから読むか、
うーん、自分にとってはどっちもどっちかな。。。

最近、ぶらっと本屋で手に取った一冊

重松清「疾走」上・下


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兄は放火犯で医療少年院に入り、父、母はそれぞれ家から失踪してしまう。
ひとり残された14歳のシュウジの物語。

少年の関わる犯罪が毎日ニュースで取り上げられ
思春期の子どもをもつ親にとっては、かなり気になる題材です。
一家離散、いじめ、暴力、性、バブル崩壊の爪痕、殺人……。
かなり重いテーマで、どっぷりどっぷり暗くなりました。。。

しかもこの作品も映画化されており
ついついDVDレンタルをして観てしまいました。
配役はかなり豪華キャストだと思うのですが
まあ重いこと重いこと。。。。。どっぷりどっぷり×2

それにも懲りず、またまた手にとってしまった少年モノの一冊

石田衣良「4TEEN フォーティーン」


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こちらも14歳の少年達が感じる世界そのままが描かれているのですが
笑いあり、涙あり、感動あり、
やっと、この作品にて、
【これが青春だあ♪ぐすっ、も一度戻りたいなあ】・・と
気持ちを盛り上げることができたのでした。

8つのエピソードからなり、
援助交際、生死、性、病気、家族、友情、夢....。
14歳の等身大の目線の描写が心地よく、
ついつい自分自身の思春期を思い浮かべてしまうのです。じーーーん
さすが直木賞受賞作品!感動しました。

映画で楽しむもよし、本で楽しむもよし、
じめっとした梅雨時もいろんな楽しみ方がありますね。

やはり一気に「4TEEN」を読んでしまった 
What do YOU want in life? さん にTBさせていただきます。

気持ちはまだまだ青春♪
でも青春って言葉・・・ちょびっと気恥ずかしくもある
おそ松

投稿者 ヒカル : 20:16 | コメント (0) | トラックバック (0)








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