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2006年06月23日
あっぱれ!JAPAN [bananaWANI, ひとりごと]
4年後って、いったい「わに」はどこで何をしているのだろう??
確かにSAMURAI BLUE面々の検討はむなしく終わってしまいましたが、でもでも2006年FIFAワールドカップドイツ大会での「日本」の活躍は、まだまだ終わったとは言えません!
なんと「前向き!」
だって、元気なのは「わに」と「松木さん」だけだもん...(「川平慈英」くんは元気なくなりました...(T_T)
サッカーには選手以外にも「ピッチ」にたっている重要人物がいたではありませんか!
そう!「審判」に注目です!
もちろん他のスポーツでも同じでしょうが、FIFAワールドカップの審判は「その判断」によって試合の勝敗が決まってしまったり、試合後まで影響を及ばしたり、コトによっては強烈なサポーターによって生命の危険さえ伴う...ともかくワールドカップの審判とはそれほどに重要であって、世界中の注目を浴び、なおかつそれほど高度な技能を要求される仕事でもあるのです。それだけに、その選考は慎重でそうとう厳しいのでしょうね。
ちょっとググッってみましたら、やはり審判...特に主審になるには並大抵なことではありませんでした(^^ゞ
それまでの技能チェックはもちろんのこと、FIFAからのチェックは当然!
その他に「体力テスト」「健康診断」「筆記試験」などが課せられます。
でも「体力テスト」って一口に言ったって並大抵のものではありません!!
「40メートルを6.2秒以内に走らなくてはならない」んですよ...それも6回連続で!(一回でもタイムオーバーしたらアウト…くーっ)
他に150メートル走や50メートル競歩!?とか
今回のワールドカップの主審は、最終的に全部で23人選ばれました。その23人は全て別の国から選ばれていて、1つの国から2人以上選ばれることはないそうです。
その一人に、サンゼンと輝くお名前が...
上川 徹 さま その人であります。
皆さん!気づいていましたか?
日本の主審ですよ!
上川主審は初日の「ポーランド―エクアドル戦」で笛を吹き、その後の「イングランド―トリニダード・トバゴ戦」では英BBCから絶賛されました。
素晴らしい!!
そしてまた!その「笛(ホイッスル)」にも注目です!
FIFAワールドカップでほとんどの審判が採用しているその「ホイッスル」
それこそ東京都葛飾区にある「 野田鶴声社」という会社で作られているものなのです。
社長の野田さん談
「審判は1試合で12キロも走るらしい。走って走って瞬時に判定するでしょ。そのとき、息が切れたまま吹いても音が鳴らなきゃなんない」
「野田鶴声社」という会社はもともと輸出用ハーモニカ製造会社だったそうですが、あるときホイッスルを手がけるようになり、今では45カ国の警察や鉄道、軍などで使用されているそうです...これまた素晴らしい!!
そのホイッスルを「わに」が知ったのは4年前、ある審判の方からプレゼントしていただいたのがきっかけです。ですから「わに」の応援スタイルは、もちろんユニフォームを身にまといホイッスルを首にかけ祈りをささげる...なあんてね(^^)
日本の活躍はまだまだ終わらない...
SAMURAIたちはどうか胸を張って帰ってきてほしいです。また4年後を楽しみましょう!
今回の大会は、これからは上川主審とホイッスルに注目して、もうここまできたらオーストラリアに優勝してほしい「わに」なのでした。
bananaWANI
投稿者 ヒカル : 20:30 | コメント (0) | トラックバック (0)



