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2006年05月30日 [おそ松, 教室こぼれ話]
NY歌舞伎と生徒さん登場の漫画
『中村勘九郎 平成中村座ニューヨーク公演「夏祭浪花鑑」完全密着』
先日、生徒さんのOさんからDVDをお借りし、
はじめて歌舞伎を堪能しました。
今から2年前の夏(2004年7月)、ニューヨークに
江戸時代の芝居小屋をそのまま再現した『平成中村座』。
中村勘九郎(現在は十八代目中村勘三郎)が
ニューヨークに乗り込んでから、芝居小屋が出来上がり、
そして公演を終えるまで、
いろんなトラブルに巻き込まれながらも大成功を収める、
その一部始終の姿を追った内容です。
いやあ~~感激しました!
まず、歌舞伎には今までご縁がなく、知識もなかったのですが
この「夏祭浪花鑑」は実にわかりやすい(現代風の)演出がされており、とても楽しめました。
そればかりか、勘九郎さんが役者としてだけでなく
座長として、プロデューサーとして、舞台監督として、時にはタイムキーパー?として
裏に表に走る姿に、とにかく感動!
歌舞伎役者さんて、なんだか異次元の人に思えていたのですが
人間くさい汗臭い部分が、心地よく感じられました。
そして、ニューヨークという大都会の中で
白塗りの歌舞伎役者さんがピッタリはまり絵になっていることに
素直に感動!
こんな素晴らしいDVDを貸してくださったOさんに感謝です!
さて、そのOさんとは、こんな方。
こういう雑誌の
こういった漫画の中で
Oさんが歯科技工師さんとして働く職場の様子がわかりやすく紹介されているのです\(◎o◎)/スゴイ!
今回この漫画にもとても感激したので
Oさんに頼みこんでブログ記事とさせていただきました♪
自分が漫画に登場するのってどんな感じなのでしょうね?
うふふ(*^_^*)
中村勘三郎の言葉『型破りか形無しか』について語っている
凡人跋扈さん にTBさせていただきます。
祐天寺教室が漫画になったら。。。
考えるだけでも楽しい♪誰か描いてくれないかなあ~
おそ松




