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2006年05月26日
「かもめ食堂」に行ってきました [bananaWANI, マイブーム]
さてと....何を食べようかな?
メニューを見て....ん!?「おにぎり」がトップに??
そうです!この「かもめ食堂」の看板メニューが「おにぎり」だったのです。
じゃあ...「おにぎり」にしようかな....
実は「かもめ食堂」は本当には存在しません....本気にされた方、ゴメンなさい(^^)
先日、またもや「わに」は時間の隙間を見計らって「かもめ食堂」という映画を観に行ったのでした。
「かもめ食堂」は小林聡美さん他、個性的女優さん(「片桐はいり」さんと「もたいまさこ」さん)主演の「邦画」です。
「わに」は映画といえば断然「洋画」派です。でも近頃はお仕事の故もあって邦画もよく観るようになりました。
以前テレビで、映画公開前に特集をやっていて「これは観たい」と思っていたので、始まりの時間は「ワクワク」でした。感想は??....えへへ(^^)とってもハートウォーミングでした♪
場所はフィンランド、ヘルシンキの街中にぽつんと、日本人の女の子が「食堂」を開きます。
「かもめ食堂」というネーミングの由来や「レストラン」ではなく何故「食堂」なのか....というのはわかりますが、それ以外、たとえば「何故彼女はフィンランドに居るのか」とか「何故食堂経営することにしたのか」とか....わかりません。他の登場人物も、エピソードはあってもはっきり詳しい素性等はまったくわかりません....でも、それがまた良いのです。
普通に時間が始まり、特に事件らしい事件も起こらず、普通の暮らしを描いて終わっていく....映画に「山場」を求めてしまう最近の傾向とはまったく逆行して、それが返ってとても安らぐ映画となっています。
邦画がこんなにも、質アップしているなんて、知らなかった!それも女性の監督さんですよ!ステキです!
「日本で各々の人生を背負ってきた彼女たち。そんな重みをさりげなく感じさせつつ、ちょーどイイ距離感を保ちながら生きている。大人の女性たちの姿が心地よい。」
作品のレビュー記事にはそのように絶賛されています。
本当に美味しいものを食べた後、みんな笑顔になるように、「かもめ食堂」は観終わって席を立つときには必ずや「笑顔」が湧き出てくる....そんな物語でした。
同じように思っている支持者も多いらしく、大ヒットしていましたが、上映館が少なかったので、なかなか評判には出てきませんでしたね(^^)
「シネスイッチ銀座」で絶賛上映されていましたが、現在はモーニング上映だけとなりました...吉祥寺では今も昼間上映中です。
ムーミンのふるさとのフィンランド....
意外とフィンランドと日本って、似ている部分が多いといいます。
皆さんは「ニョロニョロ」って電気を食べて生きているのを知っていましたか?
「スナフキン」と「ミー」って、本当の関係は....??
それ以上は、言~わないっと!
bananaWANI
投稿者 bananaWANI : 11:55



