« 最後の最後に!-来年の目標編 | HOME | 今年もお世話になりました »
2005年12月29日 [これを見よう!, リンリリン]
映画への愛
こんにちは。リンリリンです。
今年もいよいよ大詰め。お仕事は、もう納めましたか?お休みのご予定は?
忙しい年末は、映画どころではない!という方が、ほとんどだと思います。
しかし、皆さん。大晦日は劇場が空いていて、実はゆったり見れるチャンス
なんですよぉ~。私は、毎年恒例になっています(笑)
さぁ、今年最後のご紹介は「ニュー・シネマ パラダイス」(89)です!
イタリアのあの名作が、リバイバルします。カンヌ映画祭で審査員特別賞を
受賞しました。翌90年には、アカデミー賞の外国映画賞も受賞。
リアルタイムで見た方、ビデオやDVDで見た方。TVで見た方もいるかも。
脚本も書いた、ジョゼッペ・トルナトーレ監督作のこの映画は、映画への愛が
いっぱいの名作です。
シチリアの小さな村に住む、トト少年。彼の楽しみはパラダイス座という映画館に
潜り込んで、映画を見ること。映写技師のアルフレートと、いつしか不思議な
友情が、芽生えていきます。
少年とアルフレートの物語は、ラストに向かって積み重なっていきます。
ラストシーンは、感動と、映画への愛で涙なくしては見れないでしょう!
本当に映画って、素晴らしい~!!もし、まだ見たことがないのなら、これを
機会にぜひぜひ、見てください。
ちなみに大人になったトトは、「コーラス」の監督ジャック・ぺランです。
ビデオで見たという、時計じかけなオレんちさんに、TBさせていただきました。




