« 今度は、にわとり! | HOME | ¥15941.37 »
2005年12月23日 [bananaWANI, ひとりごと]
クリスマス本番
先週からやっと本気になってクリスマスの準備を始めた「わに」ですが、いよいよ本番がやってきましたね!
皆さんは明日からのクリスマスを、どのようにお迎えになるのでしょう??
クリスマスの飾りつけと共に欠かせないのがクリスマスケーキ!
クリスマスケーキはツリーと共にクリスマスの「定番」ですが、最近やたらと目に付くお菓子(と、言ってよいのだろうか?)があります。
それは、シュトーレン
日本では、もう一般的になりつつありますが、「わに」が子供の頃には「クリスマスケーキ」一本やりでした。でも最近は日本も「国際的」になったというか「おしゃれ」になったというか、パンやさんやお菓子やさんで様々なシュトレーンがおかれています。
発祥はドイツのドレスデン地方だそうですが、ドイツといえば「バームクーヘン」が私たちには一般的…でもドイツではシュトレーンの方がダントツなんだそうです。
もともとキリスト教会から「お供えもの」として要望されたことから、キリストさまの大イベントであるクリスマスには欠かせないものとなったようです。
先日「わに」も、今年のシュトレーンをいただきました。
薄く切り分けてお口の中に入れると、ほんのりドライフルーツの良い香りに包まれました。
クリスマスから数えて4つ前の日曜日が「キリスト教の待降節」。ヨーロッパではそこからクリスマス準備が本格的にスタートするようで、シュトレーンもそれまでに準備してその日から薄く切り分けて食べつつクリスマスを待ち、25日に最後の切り分けをいただくというのが一般的だそうです。
シュトレーンの形は、キリスト誕生の時に使われた「枕」であるとか「ゆりかご」であるとか、はたまた「おくるみ」だったという節もあり、ドイツでは「おむつ」と称しているようです。
お味は賛否両論というところもあるのですが、1400年代から作られたことを考えると、当時はなかなか高級ではないかな…と思う食材が使われいます。
昔はきっと、クリスマスの、特別の、豪華なお菓子として、一切れずつ感謝しながら大切に食べられていたことでしょう。
もちろん食いしん坊の「わに」は「おいしい!」といいながら一気にいただいたことは、もう言うまでもありません…。
今年のはじめに「煩悩生活丸出し」をご披露してから、少し改めなければと自分を諌めるのですが、なかなかそうはいきません…。
まだまだ「煩悩」は続くよと、思いながらも感謝の心だけは忘れないようにしている「わに」なのでした。
皆さんに Merry Christmas !!
bananaWANI
今年の8月からシュトーレンを焼いて、確実にクリスマスの準備に入っていた「三日坊主の記録」さんにTB




