2005年07月28日 [これを見よう!, リンリリン]
A・L・ウェバーのもうひとつのミュージカル
こんにちは。リンリリンです。
映画の他に舞台も大好きな私は、劇団四季の会員です。しかも今の
ように劇団四季が、日本中の劇場で公演を常に上演したり、多くの
会員を持つようになる、ずぅ~っと以前から。まだ四季が新聞を出して
いた頃から(ご存知?)なんです。今も退会せずに会員、がんばってます。
四季は日本でのミュージカルや、ストレート・プレイを広めた素晴らしい功績を果たしています。素晴らしいですね。
上演作品もオリジナル・ミュージカルの他ロンドンやブロードウェイのヒットミュージカルを上演しています。
代表的な作品に「ジーザス・クライスト・スーパー・スター」「コーラス・ライン」
「エヴィータ」「クレイジー・フォー・ユー」「ライオン・キング」「美女と野獣」
「キャッツ」「オペラ座の怪人」「マンマ・ミーア」最新作は「アイーダ」がありますね。
映画でも大ヒットした「オペラ座の怪人」を作ったアンドリュー・ロイド・ウェバー
には、もうひとつ、大人の恋愛を描いた「アスペクツ・オブ・ラブ」があります。
「キャッツ」や「オペラ座の怪人」に比べると、地味なイメージがある作品ですが、
実は本当に美しい名曲がたくさんの名作なのです。
もし、まだ見たことがない方は何度目かの再演がありますので、いかがですか?
猫たちやファントムに魅せられたミュージカルファンに、お勧めです!
「アンドリュー・ロイド・ウェバー=ザ・ロイヤル・アルバート・ホール・セレブレーション」(日本版)
DVDを手に入れた、koonis_paw_prints0さんにTBさせていただきました。私も欲しい!




