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2005年06月30日
マザー・テレサの人生 [これを見よう!, リンリリン]
こんにちは。リンリリンです。
1968年の「ロミオとジュリエット」で、史上最年少のジュリエットを演じた、
当時17歳のオリビア・ハッセーが帰ってきました!佳作作品の出演は
あったのですが、今回は久々の話題作です。
映画は「>マザー・テレサ」です。
1910年アルバニア人の商人の家庭に生まれたテレサは、1928年に
アイルランドの修道院に入り、後にインドに派遣されます。生涯を聖職の場に
置くことを誓い、インドを中心に教職に就くのでした。
しかし貧しい人たちの生活を知り、修道会を退会し修道服を脱ぎ、インドの
白いサリーを身にまとうようになります。さらに看護訓練を受け、青空学校や
宣教者会を作っていきます。
マザー・テレサと呼ばれるようになってからの、一番の仕事は「死を待つ人の家」を開設したこと。
その活動により、1979年にはノーベル・平和賞を受賞しました。日本にも3回の来日をしています。
1997年の9月5日、87歳で亡くなりました。白いと青い縁取りのあるサリー姿は、誰もが知っている
マザー・テレサのシンボルでした。そのマザー・テレサ役に挑戦したオリビア・ハッセーは、特殊メイク
で晩年のシワだらけの顔を見せてくれます。
マザー・テレサは知っていても、どんな人かは知らなかった方にはぜひぜひ、お勧めします。
オリビアの熱演にも期待大です♪
マザー・テレサがノーベル賞を受賞した時のお話を紹介している、k4556さんにTBさせていただきました。
投稿者 リンリリン : 11:52



