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2005年05月27日
服装チェックはありますか? [bananaWANI, 興味津々]
大学生4年生や専門学校生が、慣れないスーツに身を包み、来年度の就職活動のためにがんばっている姿をよく見かけます。もうそんな時期ですか.....。
なにも服装がスーツになったからと言って、根がまじめになるわけではありませんが、やはり「TPOをわきまえて」ということは重要ですよね....。そうそう!服装で、またもや「?」となってしまった「わに」なのです。
何の話し?
実は先日、用事があり裁判所の前を通って(!)行ったのですが、しっかり警備されていて、そのものものしさに思わず「おずおず」してしまいました。そこでふと、以前からだいぶ話題になっていた「裁判員制度」のことを思い出したのです。
こんなところにもし「裁判員」として召還されて、はたしてきちんとお仕事できるのでしょうか?
ちょっと心配になってしまいました。
そんな疑問をもっているのは「わに」だけではなかったようです(あー、良かった!)
全国で唯一、裁判員制度用の「モデル法廷」が東京高裁に設置されてあることを、皆さんご存知でしたか?
(と、すると、そこできっとリハーサルなんかが受けられるんでしょうか??)
このモデル法廷が作られたときに、モデルさんとして参加者が公募で選ばれたようです。なんだぁ.....と思われた方!公募をご存知でしたら応募しましたか?
「わに」は「した」と思います。
そんな方!
次回の模擬裁判で傍聴人を公募しています。
その中でやはり、気になるのは「裁判」の内容のことですが、それと同じくらいに「わに」と同じような疑問を持たれた方もいらしたようです。
「男女比はどうなるの?」
「服装は自由でいいの?」
このモデル実習(?)の時は、このような素朴な疑問にも、現職の刑事裁判官が答えてくれたそうです。
その中での回答とは....
「厳粛な法廷に合う服装を、とお願いすることになるのでは.?」とのことでした。きっとこれから議論されることになるのでしょうね。
気になる「裁判員制度」ですが、2009年から刑事裁判の1審に導入されます。いつ「ご指名」されるかわからない....ちょっとドキドキですね。
初めて一般公開されたモデル法廷の机は、職業裁判官と一般からの裁判員全員が顔を見渡せるようにと、弧を描く長いアーク形でした。その中に、裁判官3人を中心に裁判員6人が3人ずつ一列に並ぶかたちになります。
もしも、裁かれる立場になったとしたら、なんだか変なカッコしている人に、自分の人生を決めてほしくないですもんね!結構「みかけ(ちょっと失礼かしら?)」は重要なことだと思いますよ。
なんだか「心配」と共に、ちょっと気になって、またもやお洋服を買いに行っちゃおうかな....と、思う「わに」なのでした。
bananaWANI
投稿者 bananaWANI : 16:07



