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2005年04月07日 [これを見よう!, リンリリン]
ウディ・アレンのNY
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こんにちは。リンリリンです。
ウディ・アレンをご存知ですか?ニューヨーク、ブルックリン生まれのアレンは、
人生のすべてをニューヨークで過ごし、ニューヨークを心から愛する映画人として有名。
とにかくアレンの映画は、ニューヨークのテイストがあふれているんです♪
ニューヨーク好きにはたまらないですね!
前作「スコルピオンの恋まじない」から、3年ぶりの新作は「さよなら、さよならハリウッド」
うっ?ニューヨークじゃないの?いえいえ、ご心配なく!やっぱり舞台はニューヨークなのです。ほっ!!
今回のアレンは、2度もアカデミー賞を取ったことがあるに、今は落ちぶれて必至に再起を願っている監督役。
そこへハリウッドの大作をプロデュースする元妻から、仕事の依頼があり張りきる監督。
果たして、無事に映画を撮ることができるのか???
アレンは脚本家兼俳優として「何かいいことかないか子猫チャン」(65)で映画デビュー。アレンの作品のクレジットには、監督、脚本、出演と書かれていることが多いですね。自らクラリネットを演奏する音楽家としても有名で、映画の音楽を担当することもあるんです。
今年70歳のアレンは、いつも恋をしている万年青年。今回の元妻役はティア・レオーニ。
「ディープ・インパクト」のブロンド美人です。ちなみに旦那さまは「X-ファイル」のデヴィッド・ドゥカヴニー♪
さあ、ニューヨーク好きはアレンの映画を見なくっちゃ!!
詳しくはこちらをクリックしてくださいね。→ さよなら、さよならハリウッド
キネマ旬報などで映画ライターをされている、細越麟太郎さんのMOVIE DIARYに、トラックバックさせていただきました。




