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2004年11月30日 [おそ松, ささやかなこだわり]
激論!早弁は是か非か?
ここのところ我が周辺で議論をかもし出している話題
「早弁は是か非か?」
実況中継でお送りします。
とある中学の保護者会にて。
母1「ウチの息子はもともと朝食が食べれないんです。
朝起きたては無理して食べても気持ち悪くなっちゃうし。
午前の授業中、お腹がすいてたまらないらしいんです。
そんなわけで弁当の他におにぎりを持たせて、午前中の休み時間にでも
食べさせたいんですが、学校側として許していただけますか?」
学校側「では職員会議の俎上にのせてみます。ただ、ご要望どおりの回答になるかは
お約束できませんが。」
その夜、とある家庭にて。
母2「ね~学校で早弁している子はいるの?」
子1(中3)「俺も食ってる」
子2(中1)「当然じゃ~ん」
母2「やっぱり教科書なんかを顔の前に立ててこっそりお弁当を食べるわけ?
ドキドキもんだよね~(^^)」
子1「堂々と休み時間に食べるんだよ」
子2「そうそう」
母2「先生に見つかっても怒られないの?」
子1「先生は見つけても、ああやってるな、って感じで通り過ぎる」
子2「だって校則で禁止なんかされてないし」
子1「早弁済ませて昼休みはさっさとバスケやるんだよ」
子2「俺は売店にパン買いに行く」
☆注☆この母2は、子1の弁当を作り始めた時期に
「何が楽しいって、早弁が楽しいのよん」とお奨めした母である(^^ゞ
幼稚園時代の弁当は、可愛らしくアレンジしようと努力した時もありましたっけ。
しかし、今では質より量、とにかく腹がすく!らしいので
はっきり言って弁当一箱ごときでは足りないらしい・・
こういう子もいれば、もちろん小食の子もいるわけで
母1の子どもの場合には、体調管理上切実な問題なのだと察します。
学校側がどういう結論をだしてくるのかが楽しみです。
こっそり食べる早弁の楽しみ
他人よりも早くコトを済ませた、という優越感?
ドキドキなスリル満載♪
な~んて思っているのは母2ばかり。
校則で禁止されてないから、なんて聞いたので、なんだか楽しみ半減。
しばらく「早弁」についてしっかり考えてしまいました。
結論「早弁は他人の迷惑にならぬようこっそりすべし。」
おそ松




