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2004年11月03日 [ひとりごと, ヒカル]
ちょっと心でつぶやいた

めずらしくノートPCを教室から持って帰ることになったので、いつもは歩くたかだか10分ほどの道のりをバスに乗ることにした。
バスが来るまでな~んにも考えていなかったのだが、いざお金を入れる段になって財布を開けて思い出した。
「小銭が無いっ!」
無いときというのはほんとに無くてなんと1円玉が1枚あるのみ。
よくもきれいに小銭が無くなる事があるもんだ。
おまけにほんとに無い時は限りなく無いもので発行されたばかりの新札はおろか、旧札の千円札も5千円札も無い。
それで仕方なくバスカードが欲しいとバスの運転手さんに1万円札を出した。
(とりあえず1万円でも持ってて良かった・・)とほっとしたのに
なんと「おつりが無い」と言うではないか。
ど、ど、どうすればいいのよ! (%痛い男%)
するとその運転手さん、「今日はそのまんま乗っていいから次に乗るときに倍払ってくれ」と言うではないですか。
え~。いまどきそんなに軽々しく私のことを信じていいの? (%ショック男%)
まあ、重たい思いをして歩いて帰るのは耐えられないぐらい疲れていたので「そうですか。どうも」と言って乗り込んだ。
わずか停留所で3つばかりの距離だけど座席で考えた。
普段は歩ける近さなので次にバスに乗るのはいつのことやら。。。。
「運転手さん、自慢じゃないけど私はそんなに物覚えの良いほうではないですよ。。」
ちょっと心の中でつぶやいてしまった。




